【大船】銀座に志かわ鎌倉大船店が6月にオープンへ

銀座に志かわ鎌倉大船店がオープンします。

高級食パンのお店でいえば、既に他のお店が2店舗オープンしていますので、3番目のオープンなります。

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早速、銀座に志かわについて調べてみました。

銀座に志かわ

銀座に志かわ本店は、2018年9月13日にオープンした食パン専門店です。

2019年10月、銀座に志かわ「水にこだわる高級食パン」は三重県伊勢市、伊勢神宮内宮・神楽殿に奉納実績のある食パンです。

気になるのはどんな食パンなのかですね。

どんな食パンなのか

プレリリースの内容からみてみますと、下記の通りです。

◆アルカリイオン水という名の魔法の水

焼きたて食パンの蒸気

銀座に志かわの食パンの仕込み水は独自に開発したpH値が高めのアルカリイオン水。

元来、アルカリイオン水はイーストの活性につながりにくくパンがうまく膨らまない等、パンの製造には不向きと言われてきました。

しかしながら一方では食材の旨味を引き出すことに優れていると言われ、食パン製造の素材である小麦粉、はちみつ、生クリーム、練乳などの旨味成分がアルカリイオン水との融合で生まれるハイブリッドな味、食感を研究してきました。

そして試行錯誤を繰り返し、2018年2月にとうとうパン作りにも対応できる独自のアルカリイオン水を発見。お客様の行列を生み出すまでの味、食感の高級食パンの誕生に至りました。

さらに、原材料や食感についても記載がありました。

公式サイトをみますと、既に全国に100店舗以上ありますので、売れている食パンなのでしょうねぇ。

銀座に志かわの商品は「水にこだわる高級食パン」1本、1種類です。

原材料はカナダ産高級小麦粉を始めマーガリンは一切使用せず100%バターで製造しています。

しっとりとした、のど越しでほんのり甘く耳まで柔らかいモチモチした食感を堪能するには購入1日目の生食が一番でございます。

また、その後の経過時間と共に生食とは違った「水にこだわる高級食パン」を楽しむこともできます。

水分が1日目よりかは減少した2日目以降はトーストにしますと、外はカリッ、中はふんわりした生食で得られないような香ばしさを加えた楽しみを増やすことができます。また当店の食パンは和の食材との相性が抜群です。ご飯の甘さにも似た食感できんぴらごぼうや柚子胡椒などの和惣菜、奈良漬けなどのお漬物や佃煮、いかの塩辛や明太子、酒盗といった酒の肴にもよく合います。

またお酒ともよく合います。ワインなら、やや酸味がある軽めの赤やロゼ、重めの白。そして、スパークリングワインにも合います。

日本酒なら微発泡もしくはにごり系、スパークリング日本酒がおすすめです。

食パンというと朝食のイメージが強いですが、当店の食パンは夜にも食べていただける食パンです。

公式インスタも開設されており、家事ヤロウの再現したものをアップしています。

美味しそうです。作り方も記載していますので参考になりますね。

■オムレツトースト



■追いバターあんバターサンド

店舗情報

店名:銀座に志かわ鎌倉大船店

場所:神奈川県鎌倉市大船1-13-15skyビル1F

オープン予定日:2021年6月予定

公式サイト:https://www.ginza-nishikawa.co.jp/