鎌倉市が「かまくらプラごみゼロ宣言にかかる連携と協力に関する協定書」をウォータースタンド株式会社と締結

SDGsを推進する鎌倉市は、使い捨てプラスチック容器の発生の抑制を目指して、ウォータースタンド株式会社と「かまくらプラごみゼロ宣言にかかる連携と協力に関する協定書」を締結しました。

※かまくらプラごみ宣言

鎌倉市は、平成30年10月に「かまくらプラごみゼロ宣言」を表明しました。これはマイボトル利用の啓発や市役所内でのペットボトルの販売や利用の抑制、レジ袋の利用廃止、回収、お祭りやイベント時のリユース(再使用)食器の推進に等により推進してきました。

鎌倉市としては、今回のウォータースタンド株式会社との協定締結により給水スポットを整備して、これまで以上にプラスチックでできたペットボトルごみを削減したいという取組ですね。


※ウォータースタンド社(創業1969年)については、こちらの公式ホームページをご覧ください。

ウォータースタンド株式会社の企業情報サイトです。会社概要やマイクロプラスチックなどの環境問題への取組みなどについてご紹介しています。

※SDGsについては、最近よくニュースで取り上げられていますが、鎌倉市の公式サイトをご覧ください。

また、外務省のユーチューブがありましたのでご参考までに。6分と長めの映像ですが、こちらの方が分かりやすいかもしれません。

ウォータースタンド株式会社との協定内容


鎌倉市営の公共施設に最大50台の水道直結式ウォーターサーバー「ウォータースタンド」を順次設置、また、鉄道事業者とも交渉を進め、駅への設置に拡大していく内容となっています。

(上の写真は、ウオータースタンド社のウオーターサーバーです)

またその後、店舗等にも取組みへの協力を呼びかけ、鎌倉市全域で給水スポットの普及に努める内容となっています。

今、鎌倉駅東口駅前広場整備工事をしていますが、ここにもウォータースタンドが設置される予定です。