【鎌倉市】八幡宮、長谷寺、鎌倉駅前等でAI映像分析で混雑情報を発信!

鎌倉市が八幡宮、長谷寺、鎌倉駅前等でAIによる映像分析に基づいた混雑情報を発信しています。

鎌倉市は、令和2年12月26日から令和3年1月11日まで、AI(人工知能)とIoT技術を活用したAIカメラ解析によって、年末年始の鎌倉にある主要4箇所の混雑状況を把握・分析し、発信する実証実験を実施します。

鎌倉市のプレリリースはこちら(公式サイト)

この事業は、宗教法人鶴岡八幡宮からも映像提供に協力してもらって技術協定を締結したニューラルポケット株式会社が分析を行っています。

映像分析にの方法


分析は、カメラで取得された動画をリアルタイムでAIが行い、そこから得られた「混雑度」を特設サイトにて随時発信します。

保存するデータは動画を分析した結果だけなので、カメラの画像や動画を保存することなく、個人情報に配慮した処理を行うことができます。

鎌倉には、1月は月間でおよそ450万人と、年間で最も多くの観光客が鎌倉を訪れます。

鎌倉市では、年末年始にリスクをできる限り低減させるための情報提供として、AIによる映像分析に基づいた混雑情報を発信しています。

この情報により、感染リスクを懸念する方にとっては、混雑度の低い時間帯を見極めて、参拝など市内に外出することができるようになります。

なお、分析を行う箇所は下記の4地点となっています。

混雑度の分析しているところ



①鶴岡八幡宮境内

②八幡宮前交差点

③鎌倉駅入口交差点

④長谷観音前交差点

混雑情報については、下記のWEBサイトのアドレスにおいて、4箇所の混雑状況を5分毎に更新予定です。

※ WEBサイトは、令和2年(2020)12月26日(土)から令和3年(2021年)1月11日(月)まで稼働予定

毎年初詣は鶴岡八幡宮に行っていますが、今年は悩みますねぇ。。。ただ破魔矢を返納しに行きますので、こちらのサイトを見て状況を確認して行く予定です。