【鎌倉市】LINEを利用した道路損傷等通報システムの実証実験を開始

鎌倉市がLINEを利用した道路損傷等通報システムの実証実験をから開始しました。

駅前に向かう時に、道路がくぼんでいたり、陥没しているところを見て「危ないなぁ」と気づいても、どこに連絡すれば良いのか困ることがあります。


鎌倉市の陥没、側溝の破損で1,600件以上の通報がありますが、大半が電話によるものであるために場所を特定することが難しい場合があるようです。

 神奈川県鎌倉市は、スマートフォンの無料通信アプリ「LINE(ライン)」を活用し、市民らが道路の損傷を手軽かつ正確に通報できる新たなシステムの実証実験を始めた。システムは東京工業大発のベンチャー企業

鎌倉市の公式ホームページには、実証実験の件について記載されています。(抜粋記載)

QRコードにつきましても、公式ページに記載されています。

LINEを利用した道路損傷等通報システムの実証実験を行います

「道路に穴が開いている」「側溝が詰まっている」など、道路施設が損傷しているときに、市民の皆さんが速やかに通報していただくことができるよう、「LINE」を利用した通報システムを開発しています。

このシステムは、道路の損傷などを見つけた場合にスマートフォンの写真撮影機能と位置情報計測システム(GPS)機能を利用して通報でき、迅速な補修に役立ちます。今回はこの通報システムの実証実験を行うものです。

ご利用方法

お使いのスマートフォンアプリ「LINE」から「鎌倉市」を検索し、鎌倉市公式アカウントを友達に追加してから、友達に追加してください。以下のQRコードからも友達追加できます。

注意点としては、実証実験ですので、途中で運用を一時休止する場合があることと、対象は鎌倉市道(国道、県道及び私道は対象外)となります。